2011年2月アーカイブ

プラセンタサプリメントは手軽に安くプラセンタを摂取することができて、持続的な効果といったことでプラセンタ注射より適しているのですが、
即効性に欠けて、粗悪なものが多いといった弱点があります。
そして注射とサプリを組みあわせてみれば相乗効果を得られて、うまく2つのメリットを組み合わせ、アンチエイジングに利用してみれば理想的でしょう。
そして、プラセンタエキスは胎盤から抽出されるものなのですが、すべてが人の胎盤から集中されたエキスではなくて、
化粧品やサプリメントなどに配合されているプラセンタは豚や馬などの胎盤が減量になっていて、
医療機関で行えるようなプラセンタ注射のみ原料に人由来のプラセンタを利用しているのです。
そして植物性プラセンタと言った植物の胚を原料とした化粧品などもたまにあるのですが、動物性プラセンタと全く別物と考えてみた方がいいですし、
プラセンタの薬理作用を期待するのであれば手を出さない方がいいのです。
そして、プラセンタと一口に言ってもその原料はいろいろな違いがあります。
そして原料の違いが効果や品質に影響するのかといえば、それは影響するといえるのです。
ですのでしっかりと健康のためになるようなものを利用しましょう。

青汁の効果

私が青汁を初めて飲んだときの感想は、やはり「まずい」と思いました。なんだか青臭くて、苦くて、後味が悪かったからです。
しかし、気弱体質で風邪をひきやすかった私は母に半ば強制的に飲むよう命じられました。
最初のうちは、お風呂に入ったあとに飲んでいたのですが飲む時間になると嫌な気持ちになっていました。
しかし、しばらく日にちがたつとなんだか苦いだけではなくて、甘味も感じられて飲むのが嫌ではなくなりました。
また、母のもくろみ通り完全に健康体とまではいかなかったものの風邪などをひきにくくなりました。
そして私は、さまざまな青汁メニューを考案するようになりました。
例えば、牛乳で割った青汁オレ、果汁100パーセントのジュースでわった野菜フルーツミックスジュースなどです。
また、風邪気味かなと思った時は、生姜の絞り汁とはちみつを入れて飲んだりもしています。
毎日青汁を飲むのが習慣づいてくると、例えば旅行などに行っていて飲めないときがあるとなんだか変な感じがするほどになりました。
そして、青汁を飲むことを習慣づけてくれた母には感謝しなきゃいけないなあと思います。
私も、将来子どもを授かったら自分の子どもにも青汁を飲む習慣をつけさせたいと思います。

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